日記

パンとぼく

今日は現実逃避に手相占いに行ってきた。 マスカケ線があるそうだ。天下をとれるよ、と言われた。あと完全な金環線が両手にあるそうだ。芸術的センスが高いよ、と言われた。それでいてなんか生命線と他の線が離れていることから、あなたは自由で大胆だよ、と…

お話の類型

お話の類型について。 ①事柄 お話には一つの軸となる事柄がある。最初に何かがはじまり→最後にそれが終わる、という軸。だから最初に殺人事件があったのならば最後までそれに関することでなければならない。事件の解決自体が軸にはならないとしても、同じ犯…

最近あつくなってきた。いやだ。一生冬がいい。

ぼくは才能がない。 いやそんなことはどうでもいい。 隙あらば自分語りをはじめる人格をぶっ殺せ。 ブルージャイアントの最新刊を読んだ。 そしてつくづくこの漫画はすげぇと思った。 端的に言えば、ジャズ馬鹿が群れて楽器を奏でて、それを聞いたやつが「こ…

はぁ

記事消した。結構前に。なんかむしゃくしゃして消したんだけど、消したのがだいぶ前だからなんで消したのかはよく覚えていない。まぁどうでもいい。 いろいろ考えて結局書きたいこと書けばいいやんってなった。 小難しく考えすぎやねん。ほんと自分クソだな…

人間独特のクソみたいな類推

民のいない神を読み終わった。 とある山をめぐって、キリスト教とか先住民とか移民とかニューエイジとかインターネットとか人工知能とか、そういうモチーフのいざこざが時代と時系列を前後して語られる。 モチーフは雑多なようでいて全部が同じ仕組みのヴァ…