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気づいたら読書感想文ブログになりかけるよね

日記

 次のエクスリブリスとして煙の樹をめくりはじめたけれど文字が頭に入ってこない。つーかなげぇ。


 日常生活では例によって人間関係で悩むし、転職を画策しているけれど中々うまくいかない。これに関しては経歴的な意味で自業自得だから淡々とやり続けるしかない。


 ところで、なんにせよ自分には小説があって幸せだと思う。おかげで全くの虚無に陥ることはない。変な言い方だけど、文学が自分にとって宗教のような役割を果たしている。それは自己実現や成り上がりのための道具ではない。個人より上のレベルにある歴史や営みを信じるための触媒になっている。


 今んとこ応募中で結果待ちなのは去年の秋に撃った一発しかない。暮れに撃ったのは逸れた。だからそろそろ新しい弾を完成させて撃ちたい。弾作り職人としてはまだ未熟なので、修行の時間が必要であり、やっぱり最低限まとまった金と時間を融通できる仕事につきたいわけで。


 なんていうかこう、ダムダム弾みたいな弾を作れるようになりたいんだよなぁ。