はぁ

 記事消した。結構前に。なんかむしゃくしゃして消したんだけど、消したのがだいぶ前だからなんで消したのかはよく覚えていない。まぁどうでもいい。

 

 

 いろいろ考えて結局書きたいこと書けばいいやんってなった。

 小難しく考えすぎやねん。ほんと自分クソだなって思う。別に「最高にいい感じの書き方」なんてわかんなくてもいいし、高い技術を得る必要もない。っていうかそんなのほしかったことはない。そうじゃないってわかってるつもりだった。でも気づいたらずっと「どのように書くか」ばっかり考えていてほんと自分クソだなって思う。

 ストーリーの軸は関係性だ、とか、最初から最後まで何らかの関係性が一つの軸として機能していて、その軸をどうやって起伏あるように描くか、だとか、起承転結が、とか、問題提起とその解決が、とか、ターゲットとなる読者が浸っている背景(流行ってるゲームとかとかとか)を踏まえて設定を考えてみよう、とか、ほんとクソどうでもいいことばかり考えてて草が生えますよ。

 ちなみにそうやってグダグダ考えているうちに去年撃った弾は全て逸れたことがわかった。まぁそれはいいんだ。今んとこ自分はウンコ量産機でしかないので。つーかそれにしたって不思議なんだけど去年の後半は三つか四つくらい書き上げたのに今年はまだ一つも書ききってねーの。まぁ転職とかいろいろあったけどさー。マジでねーよ。

 

 

 

 大切なのは技術より情熱なんだ。

 他人が見て感動するのは情熱なんだ。

 ぼく昔、ネット上のイラストレイタ―見てて人生捻じ曲げられたもん。同い年なんだけどイラストに人生全振りしててかっこよかったんすわ。今思えばその人別にそれほどうまくなかったし、どうやら美大いったけど今は絵で食えなくてOLになってて、趣味で描いてるみたいなんだけど、でも当時、ぼくその人のホームページ見て(ちなみに同い年だった)、来る日も来る日も絵描きまくって日記見ててすごく楽しそうで、こんな生き方もあるのかと思って、心底応援していたし、ぼくもこういうふうに生きたいと思ったし、ぼくも絵描けるようになりたいと思ったし。

 あと他にもさ。格ゲーしてるときの知り合いで、クッソ理詰めでやってて全ての行動に意味と関連を持たせていたもんだから勝手に尊敬して心の師匠って呼んでた人いるんだけど。うざがられて、かなりかわいがられて、めちゃくちゃ負け越したんだけどw

 あぁいう種類の人たちが生み出したものは人を感動させる。あぁいう人たちが目的不在のまま方法論を磨き続けているなんてことは絶対にありえない。まずやりたいことがあって、その上で、それを完全にやり通すためにはどうやるかを考えてるくらいで。だからつまり、まず何をやりたいのかがあるのであって。

 人を感動させるっていうのはきっとそういうことなんだ。

 

 

 こんなクソどうでもいいところでぐだぐだしなきゃどうにもならないところがほんとどうしようもない人間だなと思う。